2008年06月28日

おすすめ書籍8回目〜壁をブチ破る天才100の言葉

今日紹介する書籍は韓国の旅前に友人にプレゼントされた
(書店ではなく雑貨屋で買ったとか)この本、自己啓発的に
捉えがちですが、私自身人間が好きなせいもあり、
その道を極めた人が放つ一言にはどこか
究極の美学があると考えております。
そこにはその言葉はこの人からしか出ないと思わせる
すごさと深みがあると思います。

<書籍名>
壁をブチ破る天才100の言葉 (単行本)
山口 智司 (著)
出版社: 彩図社 (2008/03)
価格: ¥ 1,260 (税込)

<本の紹介欄から>
「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ」
―岡本太郎―
「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ」
―ヘミングウェイ―
「届かないパットは絶対にカップインしない」
―タイガー・ウッズ―
「いまだ木鶏たり得ず」
―双葉山定次―
「自分の手で書いているのではないという感じがある」
―ニーチェ―
「大統領よりもいい仕事をした」
―ベーブ・ルース―
アインシュタイン、ダヴィンチ、岡本太郎、モーツアルト、野口英世、ミケランジェロ、ブルネレスキ、リンドバーグ、エジソン、織田信長、ロバート・キャパ、ピカソ、手塚治虫など、人生のひらめきと輝きをもたらす天才たちの100の言葉!
posted by yamayama at 09:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

おすすめ書籍7回目〜 なぜ偉人たちは教科書から消えたのか

今日紹介する書籍は「なぜ偉人たちは教科書から消えたのか」です。
作者は河合敦さんです。最初であったのは世界一受けたい授業での
コーナーでした。確か強烈に感じたのが足利尊氏の肖像画教科書では
当然との絵が浮きますが、実は違っていたなどなかなか衝撃的でした。

教科書も30年たつとかわっている。そんなこと昔のことは
普遍なものとの常識が自分の中にばっちりと根付いていたと
いうかこびりついていたというか恐ろしくなりました。
いつも新鮮な前向き意識を持つようにしなければと感じた次第です。

そこからこの先生の本読むようになりました。
その中でもこの本なかなかは入りには良いと思うので
おすすめします。
下に本の紹介、また人物だけではなく遺跡、時代の文化に
ついてかかれたものこれも面白いです。

紹介
みなさんは、日本史の教科書から偉人たちの肖像画が消えつつあることをご存じでしょうか。超有名な歴史上の人物たちの肖像が、じつは本人ではなかったという驚くべき事態が、現実に起こってきているのです。たとえば、鎌倉幕府を創設した源頼朝。現在は、ほとんどの教科書からこの頼朝の肖像画は消えてしまいました。「あの源頼朝の肖像画が、頼朝ではなかった」というのは、きっとみなさんも驚かれたことと思います。そうした疑惑の肖像画は、頼朝だけではないのです。あの聖徳太子も、足利尊氏も、武田信玄も、西郷隆盛も、じつは……


posted by yamayama at 00:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

おすすめ書籍6回目〜いつまでも、いつまでもお元気で 特攻隊員たちが遺した最後の言葉

Image132.jpgこの本は先日古本屋さんで見つけました。
最初は表紙を見て海関係か何かの風景写真などが
多くていさいされているのではと思い、立ち読みしたところ
あまりにも衝撃的な内容でそのままゆえに心が
本当に重く、様々なこと考えさせられた本です。

内容は特攻隊員が最後に家族に残した手紙がのっています。
一つ一つがお国の為と書きながらも何よりも家族を思っての
出撃の感がいなめません。
戦争に対する認識が本当にかわりました。
この若者たちは何を思っていたんだろうと今までは
少しも理解できていなかったこと本当に気づかされました。

永遠に会えないこと片道燃料でいっていることわかっているのに
弟、妹たちには希望のメッセージ、そして先立つことを
申し訳なく親をなぐさめ、途中本当にこの人たちは
これから本当に死にに行くのか、最後それでも家族を思いやる
一貫したそんな心がありました。
一度読んでみてください。おすすめなどとは実は表現できません。
しかし、これは知っておくべき内容ではないかと思いのせました。

以下に本の紹介HPよりのせておきます。
[要旨]
六十年前の若者たちが命を捨てても守りたかったもの。再び還ることのできない出撃を前に、特攻隊員たちは真心のこもった手紙を書き残した。両親への感謝、幼い弟妹への気遣い、この国の未来への想い―。永別の哀しみの中にも取り乱すことなくつづられた手紙には、隊員たちの無垢な想いが溢れている。永久に語り継ぐべき感動の記録である。
[出版社商品紹介]
特攻隊員たちが遺した手紙・遺詠を美しい風景写真とともに紹介する1冊。60年前の若者たちの無垢な想いが胸を揺さぶる感動の記録。
出版社名 草思社
出版年月 2007年8月




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2008年06月05日

おすすめ書籍5回目〜生協の白石さん

最近再び読み直してみましたらやはりおもしろい。
この白石さんが実に学生の質問に見事に答えています。
決していやな思いをさせないほどの思いやり気遣い
でも購買部としてのプロ意識も感じます。

これは笑えます。でも見事としか言いようがないほど
感心する内容もあります。
下に本の紹介と簡単にまとめているブログものせておきます。

出版社 / 著者からの内容紹介
東京の西に、なんでも答えてくれる人がいる。
心温まる、人と人とのコミュニケーション
「生協の白石さん」単行本になって登場!!

東京の西、多摩地区にある東京農工大学。
この学校の生協で働く職員、白石さんが
今各メディアの注目を集めています。
『一言カード』という質問、要望コーナーで
行われる楽しいコミュニケーション。
どんな問いでも一生懸命に答えてくれる
白石さんの姿は共感を呼び、白石さんは
とんでもない人気者になってしまいました。
この白石さんと学生たちのやりとりの記録が
満を持して本になります。
本には厳選された「一言カード」と、
白石さん自身による解説が収録。
単行本『生協の白石さん』、お見逃しなく

がんばれ!生協の白石さんブログ
http://shiraishi.seesaa.net/
posted by yamayama at 16:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

おすすめ書籍4回目〜失われたアイデンティティ

この本は先日出会った本です。最初は題名から
あまりイメージ浮かびませんでしたが、中を
読むと引き込まれました。

日本人は島国単一民族ではない、そう思っているだけ
仏教文化でもないそこにはキリスト教精神が流れているなど
よく出てくるユダヤ文化との兼ね合いについての本は
多いですし、そこに行くとその分野で偏ってみてしまい
がちですが、単なる謎解きではなく、日本人よ、本来を
本来の精神文化をとり戻せという強いメッセージが
込められた多少行き過ぎているかなと思える
ところもありますがそんな熱い心情受け取り
本当に元気になった本です。

作者はアメリカ人ですが日本人に対する愛を感じます。

世界から見ること、歴史から見ることへの大切さ
狭くなりがちな民族精神から少し脱却できるような
気になります。

以下に紹介文参考に載せておきます。
失われたアイデンティティ (ペーパーバックス) (文庫)
ケン・ジョセフ (著)

なぜ、いまの日本人は元気がないのでしょう?それは、
日本人が自分たちの「ルーツ」を見失っているからです。
人間は、自分が何者なのか知らないと、結局はなにを
すべきかわからなくなってしまうのです。
日本人は、これまで自分たちのアイデンティティに
ついてまったく無頓着でした。そして、学校で習った
歴史を本当の歴史と勘違いしてきました。日本の原点は、
あなたが信じているような「単一民族国家」ではなく、
「多民族共生国家」です。また、日本人は本来の「仏教徒」
ではありません。「隠れキリスト教徒」と言った方がいいのです。
じつは、仏教より早くキリスト教が伝来し、飛鳥・奈良・
平安時代の日本にはさまざまな人々が住んでいました。
日本人はもともと「国際人」だったのです。
空海が唐の都・長安から持ち帰った「経典」は
仏教の経典ではなく、景教の「新約聖書」でした。
そしてザビエルは、日本人がすでに「デウス」(神)を
知っていたので驚いたのです。
ですから、日本人がこうした自分たちの「本当の姿」を知れば
、日本は必ず復活し、あなたもきっと元気になれるのです。
posted by yamayama at 11:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

おすすめ書籍3回目〜世界がもし100年の物語だったら

最初の読み始めは「世界がもしも100人の村だったら」でした。
世界の人口を100人の村と考えての内容様々な観点で
みえ、確かに100人と考えるとイメージしやすい本でした。

その続きとして次に読んだのがこの本でした。
地球の歴史を100年にとらえての内容、人類ははたして
いつ出現するのだろうか?びっくりします。

あえてここでは書きませんが、100年で言えば50年目、70年目
90年目???? 答えは予想外です。

この本読むだけで地球自体本当に大切で貴重なものであり
人間が勝手にしてはいけないような又天変地異を考えると
本当に自然の驚異、人間が科学が進みなんでもどうにでも
なると考えてはいけないなあと考えさせられた本です。

一度読むと興味深いです。
posted by yamayama at 23:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

おすすめ書籍第2回目〜一無庵風流記

第2回目おすすめする書籍は「一無庵風流記」です。
たくさん本を読んでそのまま置いておくと
とんでもないことになるのであげたり、処分したりします。

その中で本当に残したいと思った本だけが残っている
本の1冊がこの本です。

きっかけは数十年前に読んだ「花の慶次」コミックです。
絵もさることながら主人公前田慶次の傾奇ぶり(かぶきぶり)
が爽快でその原作を読んで実は文章ですが
このほうが個人的には心がおおきくなるようなパワーがあります。

それから作者の隆慶一郎さんの本何冊か読んで今も
自分の中では上位の作者になっています。

実用書読む中で歴史小説の作家が残っているのは
自分の中では貴重です。

一度読んでみてください。なかなか心躍らせられますよ!
posted by yamayama at 14:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

おすすめコミック第1回目〜アオイホノオ

1回目載せる書籍どうしようか考えました。
いつもは実用書読むことが多い中、

久々にヤングサンデー立ち読みしたとき
久しぶりに自分が学生時代読んでいた
サンデーの香りを感じたものがありました。

それが島本和彦作の「アオイホノオ」です。
実は「新吼えろペン」読んでいるのですが
昔、炎の転校生読んだ時、あだち充読んで
いた時のこと思い出される空気感・・・!

ストーリーの中で作者を上から目線で
評論家なみにえらそうに心の中で批評する
自分。
そして何でも夢叶うと思っていた
あのころの思い!

この2冊セットで読むとなかなか最初は
笑えますが、最後はどこか共感したり
感動したりします。
特に「新吼えろペン」目標はたそうとはちゃめちゃに
突き進みますが、どこかそこに徹していく思いや
勢いなかなか見入ってしまいます。

作者の人柄がでている作品です。
線の感じで最初読むのを躊躇する方
いますが、ストーリーはなかなか
オリジナルな感動あります。

posted by yamayama at 15:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ書籍・コミック・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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