2008年07月02日

韓国帰国記〜食生活が変わる自分にびっくり

私はなぜか韓国に行くと不思議と食事の食べ方が変わります。
最近気づいたのですが、日本ではやらない事をやっていることに
びっくりしました。

それは韓国のご飯を銀の箸とスプーンで食べますが
その際、私はそれまでおかずをまぜて食べずに一つ一つ
食べますが、しかし韓国は基本的には混ぜます。
いっしょにたべます。しかし、最初は本当に抵抗が
あったのですが、最近気づきました。

韓国はおかずをご飯といくつか一緒に食べると
おいしいように出来ている事を・・・
例えば、味噌汁代わりのテンジャン、そのまま飲むと
しょっぱいですが、ご飯と一緒につけて食べると
これがちょうどいい。猫まんまとは違います。
かえってご飯進みます。

またビビンバも混ぜると初めておいしくなります。

またもう一つ参鶏湯、そのまま食べると味気がないのです。
塩を自分で加えて調整することが必要です。

食堂行くと様々なキムチなどなどいっぱい小皿で来ますが
これも味調整の意味があると発見しました。

韓国人は同じ料理でも自分の味を持っています。
ですから行くと味付け調整の習慣、これとこれを一緒に
食べたらおいしいかなぐらいの思いで食べると暮らせます。
続けられます。

しかし日本に帰ってきて同じようにするとなかなかうまくいきません。
ですからここにまざまざと文化の違い感じます。
posted by yamayama at 21:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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